午前5時前に起床。すぐ、ネットで高速道路情報をチェック。山陽自動車道の広島〜防府は雪による通行止めや事故による規制もナシ。 で、予定変更無く7時にカメラマンA氏、広告代理店O氏とともにデリンジャー2世号に乗り込み出発。湯田温泉には9時半着。 定刻より少し前の10時20分より、某高級旅館の取材開始。イメージ以上に凝った設計。ホスピタリティのグレードも高い。昼前フィニッシュ。
本日を持って、季刊誌2種の同時多発的取材行脚が完遂したこともあり、取材クルー3人は広島に帰らず、このまま湯田温泉にて「お疲れさん会」をやることが事前から決まっていた。広告代理店業界の「闇グルメ王」の異名を取るO氏のセッティングで、夕食は今夜の宿(ビジネスホテル)から徒歩5分のフグ料理屋T。今回もO氏の嗅覚すばらしく、垂涎のフグづくしを堪能。っつーか、食い過ぎで動けぬ程に。 しばしの休憩後、2次会はO氏の同僚(山口支社Mさん、ありがとうございました)のエスコートで某格安スタンドへ。 腹一杯のヘロヘロ状態で、日付の変わる前に宿に戻る。
*写真:取材した高級旅館の一番高い部屋はなんと屋外プール付き。水温は33度に保たれてあり、冬でも泳げるとか。他にも、連泊されるお客さんが多いのが頷ける、心地よさを演出するしかけが盛りだくさん。ちなみに我々が宿泊した宿は、ここの料金の10分の1(笑)。
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